相続相談ナビ
HOME > 遺言・相続Q&A > どのような財産が、相続税の対象になるのですか?

交通事故示談Q&A

Q. どのような財産が、相続税の対象になるのですか?

Q: どのような財産が、相続税の対象になるのですか?


A:相続または遺贈によって取得したもので、金銭に見積もることのできる経済価値のあるものが、財産として相続税の対象になります。


◎相続税がかかる財産の例
1.現金
2.預貯金
3.土地
4.家屋、建物
5.株など有価証券
6.ゴルフ会員権
7.貴金属
8.売掛金や受取手形などの債権
9.商品や製品などのたな卸資産
10.車両や機械などの有形固定資産
11.特許権や営業権などの無形固定資産
12.生命保険等の死亡保険金
13.退職金等(退職金給付金、功労金)

◎相続税がかからない財産の例

1.墓地、墓碑、仏壇、祭具ならびにこれに準ずるもの。
2.遺族が受け取る香典(通常の範囲内のもの)
3.相続税の申告期限までに国や地方公共団体、特定の公益法人などに寄付をした相続財産
4.〔500万円×法定相続人の数〕の範囲内の生命保険等の死亡保険金
5.〔500万円×法定相続人の数〕の範囲内の退職金等


弁護士 web相談24時間 お問い合わせフォーム。お気軽にご相談ください。 | 相続相談ナビ
手続きスケジュール
/[1]「相続相談ナビ」で無料相談する
/[2]専門家に依頼する/[3]弁護士が資料収集・聞き取り調査
/[4]相続分の計算

Y-sch
相続相談ナビ・携帯サイト
下のQRコードを携帯で
読み取ってご覧下さい。

QRコード
相続相談ナビ携帯サイトのアドレスを
携帯に送る

弁護士 web相談24時間 お問い合わせフォーム。お気軽にご相談ください。 | 相続相談
ナビ
新着情報