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Q. 遺言書にはどのようなことを書いてよいのでしょうか?

Q:遺言書にはどのようなことを書いてよいのでしょうか?

A:遺言書には原則としてどのような内容も書くことができますが、民法上遺言としての効力が認められる事項は、以下に列記するものに限定されています。

1. 認知
2 未成年後見・監督人の指定
3 推定相続人の廃除、廃除取り消し
4 相続分の指定、第3者への指定の委託
5. 遺贈や財団法人設立のための寄付行為など、財産の処分
6. 遺産分割方法の指定・遺産分割の禁止
7. 遺産分割における共同相続人間の担保責任の指定
8. 遺言執行者の指定、第3者への指定の委託
9. 遺贈の(遺留分)減殺方法の指定
10. 祖先の祭祀(さいし)主宰者の指定
11 特別受益者の相続分に関する指定

また、民法以外の法律で認められているのもあります。
12 生命保険金受取人の指定
13 信託の設定


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