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・ 7000万円資産隠しでバレた 筑紫哲也の蓄財

報道によると、08年11月に亡くなったジャーナリスト・筑紫哲也さん(享年73)の妻ら遺族が、東京国税局の税務調査を受け、申告漏れを指摘されて大騒ぎになっている。

 問題になったのは、朝日新聞の特派員として米国駐在時に購入したマンションの売却代金4000万円。カネは海外口座に残っていたが、遺族は申告しておらず、意図的な所得隠しと判断された。

 申告漏れは他にもあり、総額7000万円というから結構な金額だ。

「筑紫さんの遺産総額は明らかになっていませんが、5億円は下らないはず」というのはテレビ関係者だ。朝日を退職後の89年から「NEWS23」のメーンキャスターとして活躍。亡くなる直前の08年まで出演していたが、ギャラがハンパじゃなかった。

「バブルのピーク時は1回200万円を超えていた。その後は100万円程度まで下がりましたが、年間出演料は2億~3億円。カネのかかる遊びはせず、趣味といえば音楽鑑賞と自宅マージャンくらい。現金資産はかなりの額が残ったはずです」(テレビ関係者=前出)

 反権力を貫き、庶民の味方を標榜(ひょうぼう)していたリベラル派ジャーナリストの意外な稼ぎぶり。もっとも、長者番付が最後に発表された04年度の筑紫の所得は9300万円(推定)だ。NEWS23のギャラから考えればつじつまが合わないが、「妻の房子さんが代表の個人事務所にギャラは支払われていた。節税に励んでいたのでしょう」(マスコミ関係者)。

 ちなみに、きちんと遺産相続している練馬区内にある自宅は、敷地面積73坪、モダンなデザインの瀟洒(しょうしゃ)な一軒家だ。駐車場にはBMWが止められていた。

「この辺りの坪単価は110万円から120万円。以前は住宅協定があって、一定の坪数以下の家は建てられなかった、練馬区の中では高級住宅街ですよ」(地元不動産会社)

 土地だけで9000万円近くの価値がある。

 遺族は今回の件について一切、取材拒否。ジャーナリストの遺族とは思えないが、海外ならバレないとでも思ったのか......。


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