相続相談ナビ
HOME > 相続解説 > 3)相続意思の決定

交通事故示談用語辞典

3)相続意思の決定

相続をする場合に、負債の方が財産より多い場合や、明らかにトラブルが予想される場合があります。 そのようなときは「相続放棄」(相続の権利を一切放棄する)「限定承認」(相続された財産内での債務の相続を行う)という方法を選ぶ権利もあります。これらは相続開始から3ヶ月以内に手続きを行なわなければいけません。

「相続放棄」、「限定承認」が3ヶ月以内に行われなかった場合や、相続人が財産の全部または一部を処分したときは「単純承認」をしたものとみなされてしまい資産も負債も相続されますので、気をつけましょう。


弁護士 web相談24時間 お問い合わせフォーム。お気軽にご相談ください。 | 相続相談ナビ
手続きスケジュール
/[1]「相続相談ナビ」で無料相談する
/[2]専門家に依頼する/[3]弁護士が資料収集・聞き取り調査
/[4]相続分の計算

Y-sch
相続相談ナビ・携帯サイト
下のQRコードを携帯で
読み取ってご覧下さい。

QRコード
相続相談ナビ携帯サイトのアドレスを
携帯に送る

弁護士 web相談24時間 お問い合わせフォーム。お気軽にご相談ください。 | 相続相談
ナビ
新着情報